医学の進歩

こんばんは!
今日の新聞の1面に、
iPS使いALS新薬 京大グループ 有力な候補特定
という記事がありました。

ALSというのは筋委縮性側索硬化症という病気のことです。
この病気は全身の筋肉が委縮し徐々に動かなくなり、
発症3~5年で呼吸筋が麻痺し死に至る難病です。
現在、有効な治療法はありません。
 
この度、京都大学iPS細胞研究所の研究チームがALS患者の皮膚から作成したiPS細胞(万能細胞)を使い、発症を抑える化合物の特定に成功したそうです。
新薬の開発には10年程かかるそうですが、とてつもない大きな進歩です。
 
医学は日々進歩してると聞きますが、
実際はどのように進歩しているかってあまりわかりませんよね。
しかし、これは明らかな進歩であり衝撃を受けました。
京都大学iPS細胞研究所の研究チームは本当に素晴らしい研究をしてくれました。
新薬開発に向けて頑張ってもらいたいです。