アイシング

こんばんは!
今日はアイシングについて話します(^O^)

アイシングは応急処置であり、治療行為のひとつです。
注意しないと“凍傷”を起こす恐れがあります。
その為、正しい知識と方法を知っている必要があります。
 
アイシングをする効果として
①血管を収縮させ出血量を減らす
②痛覚を麻痺させ筋肉の緊張を緩める
が上げられます。
 
次に、アイシングはどんな時にするのか。
①受傷してから72時間くらいまで
  炎症が続く期間です。炎症が悪化しなように行います。
②痛みがあるとき
  ①と同様になりますが、痛い箇所に熱感がある場合に行います。
③運動後
  運動の程度によって必要になります。また②と同様の場合に行います。
 
【アイシングの仕方について】
コールドスプレーや保冷剤などは使用しないでください。
下記の通りにアイシングをしてください。
①氷と水をスーパー等のビニール袋(2重だと漏れずらいです)に1対1くらいの割合で入れます。
②患部に直接当てます。
③7,8分で感覚が薄れます。10~15分が経ったら終了します。
④1時間ほど経って同様にアイシングを行います。(1時間置きに、1日に2~3回出来たら最高です!)
 
注意していただきたいのが、最初の方で述べた凍傷です。
それを防ぐために2つ注意点があります。
必ず1対1で水と氷を混ぜること。
アイシングは必ず15分以内で終了すること。
この2つに注意してアイシングを行ってくださいね(^^♪