よくお客様に話すこと

こんばんは!
今日は、よくお客様に話すことを書きます。

治療を受けられる方の大半は
『痛い・辛い』などの症状が現れてから
改善を求め治療を受けられます。
 
そこで、よくお客様に話すことがあります。
鍼灸師になり気付いたことなのですが、
『健康診断で体内の状態を診る習慣があるのに、どうして筋肉や身体のバランスを診る習慣がないのか』
ということです。
 
私自身、鍼灸師になるまでマッサージなどの民間療法を多く受けていませんでした。
痛いところはないし辛くもない。
なので、行く必要もなければ受ける気にもなりません。
 
でも、鍼灸師になって気付きました。
そんなときこそ受けるのが大切だということを。
 
Wikipediaで“健康診断”を検索すると
『健康診断(けんこうしんだん)とは、診察および各種の検査で健康状態を評価することで健康の維持や疾患の予防・早期発見に役立てるものである』
上記のように記されています。
 
健康とは単に病気ではないというだけでなく
心理面においても良好な状態でなければ健康と言えません。
心身ともに健やかな状態であることが健康なのです。
 
お辛い箇所がないときこそ民間療法を受けて
筋肉や身体のバランスを整え、良い状態を維持することが大切なのです。
治療は精神的ストレスの緩和にもなります。
 
健康診断は定期的に受けるべきですが
それと共に民間療法を受ける習慣も身につけることをお勧めします。
痛みや辛さが出て対処するのは遅いと思い、
常に“健康”を維持・向上するよう意識して生活しましょう☆