風邪とは

こんばんは!
12月下旬になり、ほぼ毎日のように冷えるようになってきましたね(~o~;)
風邪をひかないように気をつけなければなりません!

そこで今日は東洋医学の視点から風邪についてお話します。
飛沫しているウイルスを口や鼻から吸い込み風邪をひくのは、
皆さんご存知だと思います。
 
東洋医学では風邪を“ふうじゃ”と呼びます。
背中に風門というツボがあり、
そのツボから風の邪気が進入し風邪をひくと考えられています。
下の写真をご覧ください。
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が風門です。
まずの頚椎7番を写真の説明通り探ってください。
そこから下って2個目の突起と次の突起(胸椎2番と胸椎3番)の中間を取り、
横に親指の横幅1.5本分くらい移動した箇所にあります。
 
もし風邪気味かなと感じた方は、
風門あたりをシャワーや蒸しタオルで暖めてあげると効果的です(^^♪